ABCニュース this week

今週も大統領弾劾訴追についてが、メインでした。来週には下院で採決され、弾劾訴追されるでしょう。ただ、共和党議員が多数を占める、上院で訴追される事はないでしょうけど。
今週は民主党の下院司法委員長と下院情報委員長の二人がインタビューに答えていました。言ってる事はこんな事する大統領を許していたら、民主主義の崩壊に繋がると、いつもの主張ですが、興味深かったのは、これがオバマ前大統領が同じ事をしていたら、それでも支持する人はいただろうか?という発言です。トランプ大統領よりも知性派で、教養があるオバマさんが、選挙でロシアに介入させたり、ウクライナの大統領を脅していたりしたら、もっと大騒ぎだっただろうし、間違いなく、両院で弾劾訴追されていたでしょうね。なのに、トランプ大統領だと、それぐらい許してやろう的な、そのくらいしたっていいよねえみたな雰囲気になってしまうのは、なぜ?朱に交われば赤くなるじゃないでしょうけど、アメリカか品格を無くしていっているように思えます。
共和党院内総務で、テッド・クルーズ議員が出て来ていました。大統領の弾劾は何の証拠もない、そんな事より、バイデン親子の汚職問題を追及すべきだと熱弁してました。この人、前回の大統領選で、トランプ氏にぼろくそ言われていましたよね。「鼻たれの臆病者」とか、「嘘つきテッド」とか言われちゃって。双方、選挙中はいがみあっていましたけど、一応の和解をしていましたけど・・・今回も大人対応ってやつでしょうか。本当は嫌いでしょうけど、お互いに。

民主党候補者ランキング

1位 ジョー・バイデン
2位 バーニー・サンダース
3位 ピート・ブティジェッジ

カマラ・ハリス氏の撤退によって、バーニー・サンダース氏が支持率を伸ばしているようですが、若いブティジェッジ氏がここへきて注目されているようです。
私は勉強不足で、ノーマークでした。
エリザベス・ウォーレン氏はちょっと失速。ここから巻き返しはあるのか?候補者乱立で、まだまだ分かりませんね。

1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です